ご挨拶

ご挨拶

nigaoe11.jpg 院長  遠藤 聡哲 (えんどう そうてつ)
当院はびわの葉温灸や、生姜湿布、里芋パスタといった“自然療法のお手当て”を行うことで、癌(がん・ガン)治療のお手伝いをしている治療院です。
 これまでびわの葉温灸で痛みを取ったり、里芋パスタで腹水を取ったりと様々な症状に対処してきました。
 また、家庭でのお手当てが大事であると考え、患者さんのご家族の方にびわの葉温灸や里芋パスタの仕方などもお教えしてきました。他にも食事のあり方や気持ちの持ち方などもこれまでの経験を基にしてお話しております。
 なお、保健所に登録済みの、鍼灸師・あんまマッサージ指圧師の国家資格取得者による治療ですので、びわの葉温灸などの治療費は医療費控除の対象にもなります。
 皆様のがん治療のお手伝いができれば幸いです。

治療師プロフィール

東京出身
慶應義塾大学商学部卒業
日本鍼灸理療専門学校卒業 鍼灸・あん摩マッサージ指圧師国家資格
経絡治療、長野式鍼灸治療を学ぶ
故宮木三枝子先生から医療マッサージ、オイルマッサージを学ぶ
東京上北沢で鍼灸マッサージ指業務を行う
東京巣鴨の病院で数多くのがん、肝臓病患者に鍼灸マッサージ指圧業務を行う
東条百合子先生主宰玄米菜食料理教室に通う
神谷富雄先生からびわの葉温灸ほかの手当法を学ぶ
山下鍼灸院(五反田)で研修
古典医学研究鍼和会の鍼灸勉強会に参加
東京自由が丘に聡哲鍼灸院を開業

治療の例

がん特有症状の緩和例

  • 乳がんの、モルヒネで抑えられなかった首の骨に転移した痛みを指への灸で軽減することができました。
  • 肺がんの、胸に水が溜まって呼吸が苦しくなっている状況に、肘へ鍼をすることで症状を軽減できました。
  • 膵臓がんの、みぞおちや背部の痛みを鍼灸やビワの葉温灸、手当てで軽減しました。
  • 大腸がん骨盤転移の、臀部、太ももの疼痛を皮内鍼で緩和しました。
  • 大腸がん多発性骨転移の、肋骨の転移痛を皮内鍼で解消しました。
  • 大腸がん、肝臓がんの腹水、足のむくみを生姜湿布+里芋パスタとびわの葉温灸で消失させました。

がん治療に伴う副作用や後遺症の緩和例

  • 抗がん剤治療による吐き気や食欲不振を改善して、食欲を回復させてきました。
  • 乳がん手術後の腕の挙がりにくいことを、マッサージで解消しました。
  • 大腸がんの、腹部手術痕の痛みを皮内鍼やビワの葉温灸などで緩和してきました。
  • 子宮がんの、腹部の圧痛を鍼灸で解消してきました。
  • 卵巣がんの、手術後腹膜播種による腸閉塞のため二週間近く浣腸をしても排便がない状態のところへ生姜灸を施し排便へつなげました。

がん腫瘍の退縮例

  • 咽頭がんの腫瘍の大きさが、ビワの葉温灸等で3分の1に縮小しました。
  • 初期すい臓がんが、15回のびわの葉温灸で消失しました。