自助努力で治したい

癌(がん・ガン)を自助努力で治したい

お手伝いできればと思います

ご相談に乗りましょう

 これまで多くのがん患者さんに接してきて患者さんには病気のこと以外にもたくさんの迷いや悩みがあることを知りました。痛みなどの症状の対処から始まって手当法や食事療法の仕方、精神的なこと、ご家族のこと、主治医の先生とのこと、医療費のことなど・・・。
 特にがんを自分で治そうという方はとても大変だと思います。私にできることは少ないのですがお話を聞くことはできます。お越しいただいて話をされることで少しでも気持ちが軽くなって頂けたら嬉しいです。

ご一緒に治していきましょう

 “一人旅”は大変ですよ。“同行二人”というではありませんか。ご一緒に治していきましょう。
 私はほんの少しあなたより早くがんという病気に関わりました。でもだからといってがんのことをすべて知っているわけではありません。しかしちょっと先を歩いた者としてあなたにアドバイスできることがあるかもしれません。私はあなたのすべてを治してさしあげることはできないかもしれませんが、手助けすることはできるし、したいと思います。一人で頑張らないでどうぞ私のような者の力も使ってみてください。

がんを自分で治すには「チェンジ!」が必要かも

 がんを自分で治した方は多くいらっしゃいますが、お一人お一人治し方が異なるようです。ですからあなたのがんを治すにはあなた独自の方法があるようです。
 それを見つけるためにいろんなことを試してみましょう。心の持ちようを見直してみたり、食事も変えてみたり、生活習慣も変えた方がいいかもしれませんね。病気はこれまでの生活を変えなさいよ、という天からのお便りだとも言われています。アメリカの次期大統領オバマ氏のスローガン「チェンジ!」は変革です。困難な現状を変えていくには勇気と努力が必要なのですが、がんを治すのも似ている気がします。

 変えることを考慮すべき項目を挙げてみます。

  • 食事内容
  • 体質(冷え性、低体温、低血圧など)
  • 生活習慣(睡眠不足、昼夜逆転の生活、過労など)
  • 考え方の癖、思い癖
  • ・・・

 
 当院ではびわの葉温灸などで冷え性の改善に貢献できますし、思い癖を変えていくのに参考になる書籍を多数取り揃え貸し出しておりますので、ご活用ください。
 

「いい人」「我慢している人」をやめる

クリスティン・ペイジ先生と聡哲クリスティン・ペイジ先生と私医者でありながら霊能者でもあるクリスティン・ペイジ先生は著書『チャクラ 癒しへの道』(両角美貴子訳、サンマーク出版)の中でがん患者の性格を次のように述べています。

  • 自己評価が低い。
  • 相手の愛情を失うことが怖いので、怒りを表現しないで鬱積させていく。
  • 大切な人、大事な何かを失い、その喪失感を抱いたまま悲しみを隠して笑顔を見せる。
  • だれ彼となく面倒を見て世話好きだが、心の中には怒りをためこんでいる。
  • 短気で怒りっぽいが、立腹させた相手に感情を直接ぶつけず、周囲に当り散らす。

などなど・・・。

「がん患者さんには「傷つきやすく、怒りっぽく、自己評価が低い」人が多く、「いい人」を演じている人が多いのです。ですから病気(がん)を治すには“いい人を演じることをやめる”、それが必要です」と講演されていました。

 生きていく上で自然と身に付けてきてしまった辛抱や我慢はもうしない。他人のために自分を犠牲にして生きることは止めましょう。その時が来たのです。だから「いい人」「我慢している人」をやめるという、ちょっとした努力が必要かもしれません。


食べ物も見直してみましょう

戸隠の蕎麦穀物菜食の勧めがんの食養生では様々なものが推奨されています。私が知っているだけでも「玄米菜食」「マクロビオティック」「穀物菜食」「ゲルソン療法」「断食」…たくさんあります。いったいどの食養生ががんを治してくれるのでしょうか?私にあったごはんは何なんだろうと迷ってしまいますね。

 ここから先は私の個人的な考えですので参考に留めておいてください。

 まずこれまで私は玄米菜食をしましょう、肉食を止めましょうとホームページで書いてきましたが、今は声高に言っていません。それはこの考え方が間違っていたと思ったのではなくて、感謝の心無く玄米菜食をしても体にいいエネルギーは吸収されないと考えたからです。



『水は答えを知っている』『水は答えを知っている』『水は答えを知っている』(江本勝著、サンマーク出版)という本の中で、コップに入れた水に「ありがとう」と声をかけて凍らせたものと、「ばかやろう」と声をかけて凍らせたものの結晶写真の比較が出ています。ありがとうと声掛けしたものには雪の結晶のような美しい写真がたくさん撮れるのに、ばかやろうと声かけしたものでは結晶化はほとんどなく無秩序な像しか撮れません。ありがとうという声、言葉の波動にはものを秩序立て整列させる力があるように思えます。

がんに良いということで生まれて初めて玄米を食べることになったような方の中には玄米のあの匂いが受け付けない、まずいと思う方も結構いらっしゃるようです。このような方は「うへぇまずいな、この玄米は。でも身体にいいとか言われているし、一生懸命妻が作ってくれているからしょうがないから食ってやるか・・・」などと心で思って食べているかもしれません。

でもこのような気持ちで食べたら玄米は体の栄養にはならないでしょう。だってそれはばかやろうと声掛した水と同じなのですから。

物故されましたが山村幸夫さんという方がいました。彼は平たく言えば手かざしで病気を治していた方でした。彼の著書『神からのギフト』(山村幸夫「神からのギフト」出版会、非売品)の中では次のように書かれています。



『神からのギフト』『神からのギフト』「一番大切なのは感謝の気持ちです。食べ物への感謝の気持ちです。皆さんが頂く動物、植物、果物も、お魚もそうです。それらには進化の違いこそあれ、みな霊が宿っております。生命があります。彼らは、私たち人間が生きるためにと、喜んで自分たちの命を提供してくれています。それほど尊いものを頂かなければ生きていけないのが人間なのです。ですから、皆さんが言う「頂きます」の言葉の中で、彼らの根源である霊に対し、生命に対して、ほんとうに感謝して下さい」

「『ありがとうございます。あなたの身を提供してくださって、本当にありがとうございます。どうぞ私の身体の中で、血となり、肉となり、骨となって、第二の人生を歩んでください。ありがとうございます』そういう気持ちで頂いてください。何よりも感謝の気持ちが大切です」と。

 肉には殺処分された時の動物の恐怖、悲しみ、怒り、恨みなどの破壊に向かう念エネルギーがどうしてもつきまとうでしょう。それを浄化させてくれるのが「ありがとうございます」という感謝の念だと思うのです。

肉を食べて得られるエネルギーは荒い波動だそうです。逆に穀物を食べて得られるエネルギーは精妙なもので体を育て修復してくれるものだとか。肉を食べた時には人は気分が荒々しく好戦的になるので肉体労働や喧嘩、闘争、戦争といった行為に駆り立てられるそうです。肉食からはがんの体を修復するようなエネルギーは得られないのかもしれません。

 ですから体を治したいときには基本的には肉食はしない。どうしても肉を食べたい時には深い感謝の気持ちをもって頂く・・・それが良さそうですね。

 科学的な説明もされています。肉食だけでなくチーズなどの乳製品も脂質を多く摂ることになるので、良くないようです。それは肉、乳製品を摂ると血中の脂肪が多くなって血液がドロドロになりやすい。すると血中のリンパ球が動きにくくなり、がん細胞まで到達しずらくなることでがん細胞を捕食しにくくなる、よってがん細胞が増殖しやすい、と。